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ピクニックで赤ちゃんがいるときの持ち物を選出!荷物がかさばらない方法

赤ちゃんとピクニック

 

赤ちゃんを連れて外に出かけるのって、とても大変です。

まあこれは実際に体験したことがある人にしかわかりませんが、

ちょっとそこまで出かけるのに小旅行的な荷物の量になってしまいますよね。

赤ちゃんをピクニックに連れていくとしたら、一体何が必要なのでしょうか?

答えは、日ごろ持ち歩いているもの+α程度で大丈夫です。

ということで、ピクニックに行くとき赤ちゃんに必要便利アイテムを紹介します。

もしかしたら不必要な物もあるかもしれないので、ご自分で取捨選択されてください。

ピク美
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当サイト管理人のピク美です。
ピク子
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副管理人のピク子です。よろしくお願いします。

ピクニックの持ち物で赤ちゃんに必要なものリスト

ピクニックの持ち物

赤ちゃんを連れて出かけるのは大荷物になるので、できるだけ機能性を備えたものや効率的に動けるアイテムが必要となってきます。

ピク子
ピク子
抱っこ紐に子供。右肩にパンパンに荷物を詰めたマザーズバッグ。何の修行かしら、、、
ピク美
ピク美
そんな状態じゃピクニックなんて楽しめないから、便利なグッズを紹介していくね♪

もう少し具体的に言うと、物の取り出しが簡単なマザーズバッグや、できるだけ簡単に赤ちゃんのミルクや食事ができるような便利アイテムのことです。

私が実際に使って大活躍していた便利アイテムたちを紹介します。

マザーズバッグは機能性重視

マザーズバッグと赤ちゃん

赤ちゃんがいる家庭では常識ですね。これが無ければ生きていけません(笑)

マザーズバッグは大きさはもちろん、機能性に優れていなければ意味がありません。

沢山入っても、いざ何かを取り出すときに、何がどこにある状態なのかわからなくなってしまっては本末転倒。

沢山入ってスムーズに取り出せるバッグが必要です。

そして、私が使用していたものがこれ

X-girlコラボマザーズバッグ

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見た目は少し派手ですが、機能性はその辺のマザーズバッグより断然いいです!

かなり丈夫に作られていて、6年間もってくれました。

普段使いでも十分にいけるので、一つあれば数年間活躍してくれるはずです。

哺乳瓶は使い捨てを活用しよう

使い捨て哺乳瓶

哺乳瓶は使い捨てタイプを使用することをおすすめします。

目的は、瓶の哺乳瓶より軽く衛生的だからです。

また、使用後の洗浄や消毒も不要。ピクニックから帰ってきてからは、できるだけゆっくりしたいですよね。

使い捨てタイプのメリット

  • 通常の哺乳瓶と違って衛生的
  • 消毒する手間が省ける
  • 素材がプラスチックなので軽量で手軽

クロリスベビーの使い捨てボトルがおすすめ

イギリス製の使い捨て哺乳瓶で商標が「ステリボトル」と言います。

【簡単・衛生的・軽い】消毒不要の哺乳瓶です。

ピク子
ピク子
でも、使い捨てだから作りが雑そう。ミルクが漏れたりしないのかな?
ピク美
ピク美
いやいや、そんなことはありません。むしろ、通常の哺乳瓶以上の機能性を備えています。
  1. げっぷ対策構造
  2. 乳首部分を清潔に取り出せる構造
  3. BPA・フタル酸フリー
  4. 目盛りが見やすく、正確な分量で調乳可能
  5. キャップ付きだからミルクが飛び散らない
  6. 乳首が長すぎず、月齢が低い赤ちゃんもむせにくい

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ミルクはキューブタイプか液体タイプがおすすめ

キューブタイプミルク

今の時代は便利になりました。キューブタイプのミルクや缶タイプ(液体の奴)が発売されています。

調乳が簡単になり、液体タイプだったら調乳しなくてもオッケーですよね。

ピク美
ピク美
10年前は、キューブタイプのミルクが出だしたころだったわ。粉ミルクがすげー面倒くさかった記憶がある。

このアイテムがあるだけで、外出時の疲労感は随分変わってくると思いますよ。

キューブタイプのミルク

ご存知の方ばかりだとは思いますが、ミルクが固形のキューブタイプになっており、これを必要数哺乳瓶に入れてお湯を必要量注ぐだけでミルクの完成です。

思った以上に溶け具合がよく、粉ミルクよりも溶け残りが少ないのがgoodです。

キューブタイプのメリット
  • こぼれにくいので衣服が汚れにくい
  • 計量が不要で正確な調乳が可能
  • 荷物がかさばらない

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超画期的な液体ミルク

液体ミルクほほえみ

液体ミルクの最大のメリットは時短ができることです。

便利な時代になりましたね。削減した調乳時間でピクニックをより楽しむ時間にあてましょう。

いつでもどこでも調乳不要で0か月から飲めるミルクです。

ピク美
ピク美
私がミルクを与えていた時代には無かった商品です。これがあればどんなに楽だったことか、、、

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  1. 温める必要はなく、常温のまま使用できます。調乳の手間がないので、お出かけや夜間の授乳、おじいちゃんやおばあちゃんに預けたい時、母乳と併用したい時におすすめです。
  2. スチール缶には酸素や光といった中身の品質劣化をもたらす要因を、完全に遮断できる高い密封性と遮光性があります。さらに外部からの衝撃に耐えうる耐久性にも優れています。
  3. 充填後に高温殺菌しているため、液色が茶色となっております。
液体ミルクのメリット
  • 調乳不要で時短できる
  • 冷まさなくていいから時短できる
  • 洗い物が出ない

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おむつはコンパクトに収納しよう

紙おむつ

紙おむつは、子供の便の頻度で持っていく数は変わってきますが、赤ちゃんの荷物の中で最もかさばるアイテムです。

おそらくマザーズバッグの中身の8割を占めてしまうのがこの紙おむつ。

できるだけ圧縮して詰め込みましょう。

オムツをコンパクトに収納する方法

オムツをコンパクトに収納する方法は、「保存袋」を使用して真空圧縮することで荷物がかさばらなくなります。

チャック付きの保存袋にオムツを3つほど入れます。

その後、チャックを9割ほど閉めてくるくる圧縮しながら巻いていきます。

最後に、開いているチャックを完全に閉めてしまえば、オムツの真空パックの出来上がりです。

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お尻ふきは水タイプがおすすめ

水のおしりふき

お尻ふきも、あかちゃんによっては合う合わないがあるので、普段お尻ふきを使用していないのであれば、数日前からテストしてみてかぶれないか確認しましょう。

普段使用していなかったら非常にかぶれやすくなってしまいます。

せっかくのピクニック先でかぶれてしまっては大変です。

そんな赤ちゃんには「水タイプのお尻ふき」がおすすめです。

これも100%水ではないので、数日前にテストしておく必要があります。

私が使用していたのは「赤ちゃん本舗の水99%お尻拭き」でした。

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●”水”にこだわり、超純水※1を99%以上使用しています。
※1 水の精製技術を駆使して不純物を取り除いた、純度100%の理論上のH2Oに近い水のこと。
●防腐剤を必要最小限に抑えた赤ちゃんのおしりふきです。
●パラベン、プロピレングリコール(PG)は配合していません。
●お肌を健やかに保つ加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)を配合しています。
●お肌にやさしい弱酸性です。
●グルコシルセラミド配合(保湿成分)
●ノンアルコール・無香料
●皮ふ刺激性テスト済み(すべての人に皮ふ刺激を起こさないというわけではありません。)
※トイレに流さないでください

引用:omni7

残り1%の成分が、防腐剤と保湿剤ということになっています。

無香料なので、無臭です。本当に水って感じがします。

デメリットは、トイレに流せないというところですね。でも、トイレに流せるお尻拭きって素材が水に溶けるようになっているから、すぐにボロボロになってしまうんですよね。

ウェットティッシュでも、ピクニック先では素材がしっかりしたものを選ぶのがいいです。

レトルト離乳食

かぼちゃペースト

ミルク卒業間近の離乳食は、レトルトの離乳食がおすすめです。

手作りの離乳食を持っていくという方法は、食中毒の危険が非常に高いです。

抵抗力の高い大人であれば問題ありませんが、赤ちゃんなので大事をとっておきましょう。

また、レトルト離乳食も栄養価が高く、調理する手間も省けるので良いこと尽くしです。

レトルト離乳食のメリット
  • 荷物がかさばらない
  • 作らなくていいから時短になる
  • 衛生的な食事が可能
  • 後片付けが楽勝
  • 栄養価が高い

中でもおすすめなのが、みよいのうらごしかぼちゃペーストです。

かぼちゃなので、通常の離乳食と違って完全な天然食材です。

有機栽培されたかぼちゃを追熟させ、ペースト状にしたものですが、糖度が20度以上あって、濃厚で深い甘さが特長です。

牛乳とお塩を足せば、かぼちゃのポタージュになりますし、切り分けて衣を付けて揚げれば、かぼちゃコロッケのできあがり。

いろいろな使い方ができる、優れものです。
しかも、常温で保存できて持ち運びやすいので、ピクニックで持参するのに向いています。

同じ畑で同じ作物をつくり続けると、土壌の養分が偏り、病気や発育不足になることがあります。

そのため、輪作するのが一般的ですが、みよいさんの畑では、何十年も同じ畑でかぼちゃを育てているといいます。

いろいろな工夫をなさっているようですが、生産者や料理人から自然の妙を感じるお話が聞けると、よりいっそうおいしさを感じられますね。

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ピクニックに必要な赤ちゃんの服装

ここで、赤ちゃんに必要な物とは別に、赤ちゃんの服装について紹介してみます。

というのも、赤ちゃんの肌は大人に比べて非常にデリケートです。

ちょっと草に触れただけでかぶれたり、アレルギー反応が出てしまうことも珍しくありません。

できるだけ、露出の少ない保護するような服装を心がける必要があります。

赤ちゃんのピクニックにはレッグウォーマーが必須

オーガニックコットンレッグウォーマー

はいはいをしている時期は、レッグウォーマーを装着しておくことをおすすめします。

ピクニックなので、抱っこ紐や手で抱っこするでしょうが、常に抱っこしておくわけにもいきません。

レジャーシートの上ではいはいさせてもいいですが、念には念を入れて膝あてサポーターをしておいたほうが良いでしょう。

防げる怪我が防げない可能性もあります。

また、山のピクニックは冷えやすいです。レッグウォーマーで赤ちゃんの体温を下げないようにしましょう。

選び方
  • 肌に優しい天然素材を選ぶ
  • 汗を吸いやすい素材を選ぶ
  • 締め付けが弱いものを選ぶ

肌に優しく、汗を吸いやすい素材にしましょう。

赤ちゃんは涼しい季節でも汗をかくものです。蒸れる素材だとすぐに汗疹になってしまいます。

ピク美
ピク美
赤ちゃんの肌は想像以上にデリケートですけらね!

お肌トラブルを防ぐためにも汗を吸いやすい素材を選びましょう。

また、締め付けが弱い物がいいです。

締め付けがつよいものだと、血行が悪くなったりして赤ちゃんのストレスになってしまいます。

赤ちゃんには体格差があるので、お子様に合ったサイズを選びましょう。

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オーガニックコットンを使用した、赤ちゃん用のレッグウォーマーです。

染色しておらず、本当にコットン100%素材なので、デリケートな赤ちゃんの肌には最適です。

また、化学肥料や農薬を使用せずに安全性に配慮した農場で作られたオーガニックコットンを使用しています。

吸湿性と通気性も備えており蒸れ知らず。保温性もばつぐんで赤ちゃんの事を第一に考えたレッグウォーマーでしょう。

ピクニックに行くときは赤ちゃんを第一優先に

ピクニックに行っている子供

ピクニックに行くだけでも大変なのに、赤ちゃんがいるともっと大変です。

しかし、ピクニックにもっていく物は赤ちゃんの事を第一に考える必要があります。

赤ちゃんに必要な物を減らしてピクニックに行くのではなく、工夫してできるだけ荷物がかさばらないようにする事が必要です。

必要な物は必ずリストアップして、大人も赤ちゃんも楽しめるピクニックに出かけましょう!

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