一人ピクニック持ち物

一人ピクニックの持ち物を選出してみた!できるだけ荷物は少なめがベスト

一人ピクニック

皆で楽しくピクニックに行くのもいいですが、たまには一人でのんびり楽しみたいですよね。

一人ピクニックに行こうと思ったけど、はたして何が必要なのか?

普通のピクニックに持っていくものでいいんじゃないの?

いやいや、みんなで行くのと一人で行くのでは色々と状況が変わってくるんですよ。

  • 一人だから手荷物が増える
  • 何かあった際の対応
  • 一人だからこそ楽しめる持ち物

考えてみればそうですね~

ということで、一人でピクニックに行く際の持ち物リストをピックアップしてみました。

一人ピクニックで絶対必要な物

一人ピクニック持ち物

一人でピクニックに行くとなると、何かあった際には誰も助けてくれません。

山登りじゃないんですから~

う~ん、近くの公園程度だったら大丈夫だけど、ちょっと山奥になると怖いよね。

人里離れたところにピクニックに行く際の、絶対に必要な物リストをピックアップしてみました。

何よりも安全にピクニックを楽しみたいですからね。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

今の時代、外に出かけるときは必需品といっていいほど重宝するものではないでしょうか?

スマホの充電が切れてしまっては、何かあった際に誰とも連絡を取れなくなってしまいます。

安全面以外にも、カメラの充電が切れてしまった際にも対応できます。

ピクニックに来て、せっかくの綺麗な景色を撮影できないなんて悲しすぎますからね。

あって損はしないモバイルバッテリーのおすすめはこちら。

防寒着や寒さをしのげるもの

寒い

春先や秋だからといっても、夕方から夜になると気温はぐっと下がるため防寒は必要です。

近くの公園程度なら問題ありませんが、ちょっと山奥になってしまうとリスクは高くなってしまいます。

昼間のうちに行けば大丈夫かと思われますが、雨が降っても衣服が濡れて凍えてしまうなんてことも。

命を守るための防寒着は必需品と言えるでしょう。

水は絶対にいる

水を注いでいる

ピクニックに飲み物をもっていかない人はいないと思いますが、水は必ず必要です。

水筒はどういったものがおすすめ?

できればこぼれにくい物がいいですね。一人なのでおしゃれなんかに気を使わなくて、価格重視するならこれ。

普段使いにもして、おしゃれをきにする人ならこれ。

一人ピクニックでできれば必要な物

一人ピクニックをくつろいでいる

安全面を重視に紹介してきましたが、以降は楽しく一人ピクニックをするための物をピックアップしていきます。

一人ピクニックで必要な物「大物編」

ピクニックに必要な大物編です。少し荷物がかさばりますが、ピクニックを楽しむためには必需品です。

レジャーシート

レジャーシートは少し厚手の物を用意しましょう。

椅子がある場所や、腰を掛ける岩などがあると、そこを利用するという手もありますが、地面の冷たさがお尻に伝わってきてリラックスできません。

地面の冷たさが伝わってこない、厚手のレジャーシートを利用しましょう。

レジャーシートのメリット

  • 横になれて寝れる
  • リラックスできる好きな体勢になれる

レジャーシートのデメリット

  • 地面が固いと不快感あり
  • 虫が乗ってくるリスクがある

椅子

直接地面に座るのに抵抗がある人は、簡易的な折り畳み式の椅子を利用するといいでしょう。

私もピクニックに行く際に重宝しています。

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テーブル

これもあると便利。

山奥に歩いていくところには不向きですが、近くの公園や車から近いところだと重宝しますね。

ただし、平たんな場所にしか置けないので、ピクニック先で平たんな場所があるか事前に調査しておくとよいでしょう。

できるだけ丈夫で軽い物がおすすめです。

一人ピクニックで必要な物「小物編」

続いて、一人ピクニックを快適に楽しむための小物を紹介します。

いざまとめてみると、意外と持っていくものが多くてびっくりですね。

自分に必要な物をあらかじめ決めておいて、出発の前日までにチェックリストを作っておくと良いと思います。

ビニール

ゴミは必ず発生するので、ポイ捨てせずにちゃんと持ち帰りましょう。

そのままバッグに入れるのも不衛生なので、ビニール袋を準備しておくと便利です。

スーパーにあるような薄い小袋よりも、少し厚手の小袋がおすすめです。

バッグの中で破れてしまって中身が出てしまうこともあります。

破れにくい小袋のおすすめ商品

絆創膏

ちょっとした切り傷には絆創膏を用意しておくといいでしょう。

アウトドアちっくなことをすると、けがのリスクも大きくなります。

放置しておいてバイ菌が入って可能するなんてこともありえます。

あって損はしない絆創膏。常備しておきましょう。

タオル

タオル

昼間は暑くなることが多く、寒い日でも歩いていれば汗をかくこともあります。

体温調節や衛生面を考えてタオルは必ず持っていきましょう。

タオルは様々な面で活躍してくれるはずです。

ウェットティッシュ

食事の際の必需品です。

ピクニックに行った時には公園には手を洗う水場がありがちですが、山奥になると手を洗う場所はありません。

また、昼食のあとの口周りの汚れを拭きとる際にも必要です。

いくら一人だからといってもエチケットには気を付けましょう。

帽子

帽子

季節に関係なく紫外線は大量に降り注いでいます。

標高が高いところになると、紫外線の量が増えるって知ってました?

空気が薄くなる分、紫外線の透過量が増えてしまうからです。

ニット帽よりも、つばのある帽子を選ぶようにしましょう。

ちなみに、帽子の色には注意が必要です。

絶対にかぶっていはいけない色が黒色の防止です。

黒色の防止をかぶると、蜂(特にスズメバチ)が攻撃してきます。

蜂の天敵はクマです。クマの色=黒だから黒を攻撃してくるんです。

秋口になると、スズメバチの活動も活発になります。毎年のように山でスズメバチに襲われたという事故が絶えません。

黒色の帽子と服装は、絶対に避けましょう。

虫よけ

山には蚊やブヨ、マダニといった血を吸う虫が沢山います。

特にマダニには要注意。季節によって活動の波はありますが、年中存在する虫です。

一度体にしがみつくと、病院で手術しないと取り除くことができません。また、感染症になってしまう恐れもあります。

そうならないためにも、できるだけ肌が露出しない服装を心がけて「虫よけ」を必ず使用しましょう。

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日焼け止め

標高が高くなると、紫外線の量が増えていきます。

日焼け止めは必須アイテムです。

日焼けするとすぐにシミができてしまう私。必需品です。

折り畳み傘

山の天候はすぐに変化します。急な雨に折り畳み傘を準備しておくといいでしょう。

車から遠く離れた場所の場合にあると便利なアイテムです。

カメラ

今は、スマホのカメラで十分という人が増えてきていますが、私がおすすめするカメラは「一眼レフ」または「ミラーレス」です。

実際に撮影した写真には雲泥の差があります。

初心者でも簡単に撮影できる一眼レフミラーレスはこちら↓

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一眼カメラは、ボディとレンズは基本的に別売りです。なので、レンズキット付属のカメラを購入するのがお得で手っ取り早いです。

ミラーレスはミラー付き一眼レフと比較するとミラーが付いていないのでボディがコンパクトです。

初心者や女性が扱いやすいカメラとなっています。

画質もスマホやデジカメとはけた違いです。

一人ピクニックで必要な食べ物

一人でピクニックに行く際には、できるだけ荷物が少ないほうがよいので、自分で弁当を作って持っていくか、店で購入した弁当を持っていくのが無難です。

一人でバーベキューなど、キャンプ的なことをすると荷物を運ぶことができないし、準備や片付けに時間をとられて楽しむ時間がなくなってしまいます。

一人ピクニック持っていくものリスト

自分が一人ピクニックで楽しむために持っていく物をまとめたので、リストアップして当日忘れ物がないようにしましょう。

持っていく物
  • モバイルバッテリー
  • スマホ
  • 防寒着
  • レジャーシート
  • 椅子
  • 簡易テーブル
  • 絆創膏
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ビニール
  • 帽子(黒以外の物)
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • 折り畳み傘
  • カメラ

楽しく安全に一人ピクニックを楽しみましょう。

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